上級ウェブ解析士になって変わった事

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こんにちは、上級ウェブ解析士の荒井です。
普段は日本唐揚協会の事務局と中小企業向けの集客支援を業務として動いています。

私は上級ウェブ解析士を取得してまだ半年も経っていない、いわば「ひよっこ解析士」ですが
資格取得後、業務上色々と変化がありましたので、「なぜ資格を取ろうと思ったのか?」から
振り返ってみます。

ウェブ解析士の資格を取ろうと思ったキッカケ

そもそも、私はウェブもしくはマーケティングを1から学び直したいと思い、
それに関係した資格を取りたいと思っていました。

資格取得にあたって選定する条件は下記3つに設定しました。

1.体系的に1から勉強できる資格であること
自分の現状を把握でき、長所と短所を知れるカリキュラムを組んでいる資格を取得したかった

2.営業ツールで使えること
資格を取得したからといって仕事が色々舞い込んでくるとは思っていなかったですが
資格名を話した時に興味を持ってくれたり話のネタになる資格を取りたかった

3.情報交流の場を用意している資格であること
特定の国家資格と違い民間資格は取得後、常にスキルをアップデートしていかないと
いけないと思っていましたのでそういった場を提供している資格を取りたかった

設定した上記3つの条件をクリアしていると思えたのがウェブ解析士でした。

さらに決め手となったのは知り合いの方にウェブ解析士がいて色々話を聞いてみると、
3つの条件をクリアしていると教えられて安心して「資格をとろう!」と思いました。

上級ウェブ解析士を取得後に試みたこと

資格取得後、学んだ知識を実践したいと思っていた矢先にタイミングよく日本唐揚協会で
キャンペーンを企画することになりました。

通常だと実施後に結果を検証するのですが、そこに解析業務を取り入れてみました。

解析をした結果、キャンペーンページの閲覧数は多かったのですが、同時に離脱率も高い事が
分かったのでキャンペーンの応募方法の流れを詳しく説明したページを作成した結果、
キャンペーンの応募率が昨対比の170%になり、「資格を取得して勉強した事を活かせたな!」
強く実感できました。

上級ウェブ解析士を取得して感じた3つのメリット

1.特定のツールや媒体に依存しなくてもPDCAが回せる
定量分析だけでなく定性分析も行うので全体を俯瞰しながら解析できるようになった

2.資格取得後、勉強できる場がある
ウェブ解析 横浜では資格を取って終わりではなく、勉強会や交流会などを定期的に
開催しています。
現状フル活用はまだできていないですが、そういった場を作っていただいてる事は
とてもありがたい事ですし今後どんどん活用していこうと思っています。

3.一目置かれる立場になった
名刺に資格名を入れていると協会内や顧客、取引先などに「どんな事できるの?」と
必ず聞かれます。
同時にウェブの事はこの人に聞こうとなって相談をよくされるようになりました。
資格の名前に負けないように常にスキルアップをしていかないといけないですが
打合せや商談でも影響力が強くなったと感じています。

最後に

取得して感じた事はウェブ解析士の資格取得を検討されているなら初級だけでなく
上級も取得される事をオススメします。

初級は「幅広い知識の習得」、上級は「知識を実践する場」と感じました。

私が設定した選定条件や感じたメリットに1つでも該当する方は取って損は
しないと思います。