ウェブ解析士の目線で見た失敗しない飲食店選びとは?

この記事の所要時間: 324

私はウェブ解析士を取得して飲食店に対する目線の置き方を変えました。なぜならせっかくお金を出して 食事をするなら失敗したくないと思ったからです。

私がお店選びに失敗しないために取り入れたウェブ解析目線は3点!

お客さんをよく見るようになった

人間観察を行って、客単価や回転率、来店客の属性を把握し、ウェブ解析士の目線でみていたらお店が繁盛しているかどうかが予測できるようになった。それによって、儲け重視のお店かお客さんにおいしいものを食べてもらいたいと思っている真心あるお店なのかが見えてくるようになりました。

店員さんの接客も見るようになった

お客さんを見るように店員さんも観察するようになりました。席を待っている間でも1ドリンク出して店を出ようとしているお客さんの離脱防止を図ったり、満席でも別のお店に行かないようにクーポンなどを発行したり待ち時間を伝えて直帰防止を図ったりといったウェブ解析士の目線でみるようにしたところ、お客さんの事を本当に考えた接客ができてるかどうかが少しづつ見えてくるようになりました。

料理やドリンクの提供時間も見るようになった

オーダーをしてからどれくらいの時間で料理やドリンクが提供されるのかをウェブ解析士の目線でみてみると、提供時間と滞在時間の相関関係がみえてきました。それは、提供時間が遅いとお客さんは何回も店員さんを呼び出し、イライラし店に長く滞在しないという事です。ということはオーダーメニューの回遊もしてくれないため店の利益が上がらず、その分がお客さんに転嫁されます。そうするとお客さんは店から離脱します。SNSなどでも噂は広がるでしょう。その結果、世の中から必要のないお店(集客できない)の完成です。

ウェブ解析目線を取り入れて分かったこと

料理をあまり頼まなくドリンクばかりお客さんが頼んでいるお店は要注意!

これは、料理の価格が高いと思われている(価値を感じてない)か単純に料理がおいしくないのでしょう。 見分け方として、例えば居酒屋で最初に出てくるお通しが美味しい店は大体外れがないと思います。逆に お通しや簡単なおつまみが美味しくない場合は注意しましょう。

店員さんの接客が良くないと感じる店は外れるケースが多い

これは、厨房にいる板前さんではなくお客さんに接客する店員さんです。お客さんの接し方が悪いということは店員さんもイライラしているか元気なく落ち込んでいたりします。店員さんが常にイライラしたり元気がないのは何か嫌な事があったのかもしれません。しかし、プロとして接する以上そんな態度を常に見せているとお客さんもどんどん離れていってしまいます。そういっ失敗お店でお金を払って食事をしたいと思いますか?思わないですよね?失敗しないようにまずはお店に入って、店員さんがどう接するかを観察しましょう。

ドリンクや料理の提供時間が遅いお店はお客さんの事を考えていない可能性があります

これは、そのままです。こんなお店にはいたくないですよね?その原因としては店員さん同士の意思疎通ができていない可能性があります。となると食事をするお客さんは、料理やドリンクが出てくるのをずっと待っていなければいけません。時は金なりです。一品頼んであまりに遅いならお店を出る事も検討しましょう。

まとめ

飲食店を選ぶ際にはネットで検索して探すよりも、その店に行った事がある人に聞くのが一番です。(できれば1人ではなく色々な評価を知るために複数の人に聞く事がオススメです。

楽しい食事の時間を過ごす事も大事です。

その時間に少しウェブ解析目線を取り入れてみてはいかがでしょうか?きっと、新しい発見につながると思います。私もウェブ解析士を取得するまでは、この目線を取り入れていませんでした。

しかし取り入れる事で新しい発見ができ別の意味で飲食店に行くのが楽しくなりました。

ウェブ解析士を取得しようか悩んでいる方へ、色んな発見してみませんか?

宣伝:ウェブ解析士のイベントを開催