ウェブ解析士で働き方が変った、人間関係も変わった

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ウェブ解析士を取得すると人間が広がるし広げたい

ウェブ解析士の取得するキッカケは当時、アクセス解析業務のスキルチェックでした。
そして気がつけばウェブ解析士マスター
指導する立場です。

私は経営と営業をしながらコンサルもします。
解析業務は2,000年から実行、それなりの実績と経験はありました。
あえて、マスターを取得したのは、ウェブ解析という考え方を広めたかったからです。

正直申し上げると「資格商法」として揶揄したり批判したり離れる人もいました。
私は私なので、これで離れていく人は遅かれ早かれと思っていました。

資格商法と考えている方へ

資格商法の裏には儲けがあります。
詳細はお話できませんが、この資格を開くということは儲けにはつながりません。
そして私は儲けなどは全く考えていませんでしたし、考えていません。

ウェブ解析を「広める」からウェブ解析で「つながる」

最初の講座は2名の参加者でした、そして1名の時もあります。
儲けと考えていないためあまり気にしていません、それは何故なのか…
冷静に考えてみました。

答えは「つながる」です。

私ごときの講座を選んでいただき、そして受講いただく。
1日から最大で2日
「そこで終わっていいのか?この出会い」
2014年、新年会を開いた時に集まった皆さんとお話しました。
「交代で発表できる場所があるといいね!」
すばらしい発想でした。(阿野さんありがとうございます!

そこからいろいろと「つながり」始めました。

資格が広がったのではなく
人間関係が広がったのです。

ウェブ解析士マスターとしての役目は資格よりも人と人

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私のウェブ解析を受講いただく方へは受講生ではなく参加者と発言しています。
それは、受講生という一方的な関係ではなく、参加することで新しい価値を生み出したいからです。

ウェブ解析士マスターは資格を伝えるトレーニングを受けています。
しかし、資格で必要な知識を伝えるだけではもんたいないんですよね。

世の中にはいろんな人がいます。
色んな価値を持った人がいます。(ダイバーシティってやつ)

ウェブ解析士の目的が成果でありインパクトを与えることであるならば、
色んな価値を集める「衆知を集めてみる」ともっと面白い化学反応がでます。
(衆知を集める…あまのさんありがとうございます!)

これは資格よりも もっと、いやその先にあるもののような気がします。

だから、私は資格よりも人と人。
人として参加していただく方に熱く伝えることとしました。

2年で356 という仕事と学びの価値は計り知れない

地道が一番、ウェブ解析士のベースとなるWebマーケティングは地道な積み重ねです。
私は2013年に開催したウェブ解析士会議(横浜会議)をきっかけに、参加者皆さまへ会員向けのメールマガジンを配信しはじめました。(1週間に1回)

そのメールマガジンのシステムをみると2016年2月17日現在356人の登録者(配信有効数)がいます
(ウェブ解析士認定講座を始めたのは2012年です)
2016年2月17日メールマガジン有効配信数

そしてこの中から、Web解析横浜へ参加いただいている方が104人、毎月開催しているマンスリーセミナー、
懇親会、Dream(分科会)、ワークショップへアクティブに参加いただいている方が約50名程。

小さな数字かもしれません、でも20名で衆知する仲間が増えたってとてもうれしいことです。
Web解析横浜Facebookグループ参加人数

変わる働き方

人付き合いが変わる
写真は四国パソコンシステムズの横澤社長、私の講座参加者ではありませんが、 ウェブ解析士で広がった香川の名物大社長です。

毎週新しい方が講座に参加いただいています。
そしてその方々との縁を切りたくない…そう考えるようになると、自然と働き方も変わるのです。
「売上と儲け」目線から「価値を感じる」目線に。

そうすると…お声がけしてくれる方がどんどん増えてくる。
何故か社外だけではなく、社内のStaff(社員)のモチベーションにもそれが伝わり元気になる。

まさに「ウェブ解析士を取得して変わる働き方」です。

そのベースにあるのは、繰り返しですが「人間関係」です。

ウェブ解析士を取得すると…

価値はそれぞれ、皆さんはどうしたいですか?
私はウェブ解析士におかげて素晴らしいギフトを手に入れました。

実は手に入れたのはウェブ解析士の資格ではなく、人つきあいとしての大人の資格でした…
(50歳で今更気が付きました、気が付かせてくれてありがとうございます、Web解析横浜の皆さん)

 

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